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高額で取引をされたりする理由

2017.02.03
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まずは、このウルトラハイリリーフ金貨それ自体が作られる事となったきっかけについてですが、これについては全くわかりません。インターネット検索などでリサーチをしたりしても出て来たりしないような状態ですので、きっかけや理由そのものが、完全に不明であるという現状です。

ただ、同硬貨自体を扱う機関が、アメリカ合衆国の造幣局であり、しかも同国内の国民は1件あたり1個しか持つ事が法的に許されておらず、そのうえ、諸外国人がこれを購入したり所持したりするような事も許されたりはしていませんでした。このような今までの経緯からしても、やはり、4億円規模といった、非常に高額な購入金額の相場設定などといったものの背後には、トップシークレット的な政府レベルでの、何らかの事情がある事には間違いが無いものと思われます。

そして、このウルトラハイリリーフ金貨そのものの純度の高さについても、先程も少しだけ触れたように非常に高く、これ自体が決して通常での流通市場などで扱われたりはしていない規模もの純度の高さがありますので、この点も気になります。やはりその金の仕様のあり方から、起源がどうも、あの冷戦時代にあるような感じもしないではありません。